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各種検査のご案内 1
内視鏡検査について
・人の耳に聞こえる音よりも高い周波数の音を超音波といいます。
この超音波を使って、体の中の構造変化を調べます。
・肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、心臓、頸動脈など様々な臓器を検査する
ことができます。
・体表にゼリーを塗り、探蝕子を目的とする部分にあて、画像を抽出します。
多少のくすぐったさはありますが、特に痛みはありません。
・心臓が動いてるときの電気信号を電極で拾い、心臓の状態を調べます。
心電図検査は、安静時と負荷時の2つに大別できます。
・心臓の機能が正常に働いているかどうかを調べ、
不整脈や心筋に異常があるかどうかがわかります。
・仰向けに寝て安静な状態で両手首、両足首、胸部に
電極をつけて測定します。痛みはなく、数分で終わる
簡単な検査です。
・一般検査は主に尿 ・ 便を検査します。
(1)尿検査 : 尿中正常成分の量的変化や異常成分の出現により、腎疾患だけ
でなく、他の各種疾患の診断にも役立ちます。
(2)便検査 : 消化器疾患の診断に有用です。
・血液疾患だけでなく感染症、肝疾患、腎疾患、代謝異常症など、様々な全身疾患の
診断に有用な検査です。
・血液とは、血管の中を流れている赤い液体で、人体の約1/13を占めています。
血管は全身に張りめぐらされているため、血液はほぼ全身にくまなく流れているこ
とになり、検査に使うために採血した量量では通常貧血にはなりません。
・血液の各成分は一定の範囲に保たれていますが、病的状態になると
各成分に変化が生じ、体内になんらかの変化が起きていることを示す
ことになります。
そのため血液は、病気を診断するために大切な検査材料となります。
・採取した血液を使って、肝機能や腎機能、糖尿病や高脂血症などの検査を行うことが
可能です。また、腫瘍マーカーや内分泌検査( ホルモン )の測定も行っています。
・B型肝炎、C型肝炎や梅毒、インフルエンザなどの感染症の検査が可能です。
また、炎症反応やリウマチなどの検査も行っています。
・病気の原因となっている菌( 起因菌 )を見つけてその菌がどんなお薬
( 抗菌剤 )に一番よく効くのかを調べるための検査です。
・人体から採取した組織、細胞からプレパラート(顕微鏡で観察できるガラス標本)を
作成し、顕微鏡で形態を観察することで病気の確定診断、病期や予後の推定、治療
効果の判定を行う検査です。病理検査は、検体の種類・採取方法や目的によって病理
組織検査と細胞診検査に分けられます。
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